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勉強の仕方④

予備校へ行って先生に言われたのですが…

看護系の問題集は、使わなくていい!

そうです。


なぜなら看護系だからと言って、別に数学の問題の解き方が変わるわけでもないし、
医学的用語が出てくる学校もほとんどない!とのこと。

実際、過去問・受験としてみて思ったのは、

ほぼ先生の言うとおり!

英語も、国語も医療的な文や漢字や単語も特に出てきませんでした。
ちなみに小論文も私が受けた学校は、別に看護師を目指してない人が書いても書けるテーマだったと思います。

なので、看護系の問題集を購入するより普通の高校生が使う参考書を
購入して勉強した方がいいのかもしれません。


ただ!
小論文はたまに医療的用語や、公共の話題(例えば、公共マナーとか高齢化社会とか)
を問われる時もあるので、一冊看護用の小論文対策の本は読まれた方がいいかもしれません。
あと新聞は読んでおくといいですよ!(私は、国語の長文を読むのが苦ではなくなりました。)

また、学校によっては医療的な単語を書け。という学校もあるので
(例えば、胃→stomachなど)完全に大学受験用に合わしてもいいというわけでもないと思います。


数学も高校の問題より、濃度とか比の問題を重視している学校もありますし…


要は、過去問をチェックし、どんな傾向の対策を練ればいいのか…を
考えて、勉強するのが早いと思います。


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勉強の仕方③

看護専門学校を受験する方の勉強方法として、過去問を解く方法を取られる方は多いと思います。

私も第一志望校の過去問は、過去10年ぐらいを手に入れ解きました。
解いていると気づくのですが、

学校によって年々難しくなっている学校もあれば、年々簡単になっている学校もあります!!
(実際に今年受験してみて、今までの過去問でほぼ満点とれていた学校が、
今年は解きにくい問題になっている学校がありました。)

これはなぜなのか予備校の先生に聞いたところ、
「前年の受験の生徒の質によって、問題のレベルを変えているのだろう。」
とのこと!!

前のブログにも書きましたが、
看護専門学校は、偏差値の低い学校→問題簡単、偏差値の高い学校→問題難しい…という
ストレートな問題の出方はあまりしないそうです。
しかも、倍率も年々高くなっているので、
   問題簡単→だから、ほぼ満点とらなくてはいけない。
   問題難しい→だから、2問ほど解ければOK

という場合もあるそう…。
(もちろん、どんな問題でも満点とれる力があれば、それに越したことはないですが。)

だから、過去問にこだわることは、あまりなくてもいいのかな~と思います。

じゃあ、過去問はしなくていいのか?と聞かれると、それも違っていて(←一体どっちなんだ!!)
過去問で見るのは、問題の出る傾向をみたらいいと思います。
(例えば、マークシート形式なのか記述式なのか?、問題の量はどれぐらいなのか?
国語は、漢字・文学史・四字熟語・ことわざ(つまり暗記物)はどれぐらいでるのか?
英語は、長文や整序、穴埋めが何題でているのか?
数学は、どれぐらいのレベルの問題が出るのか?
生物は、どこの部分をきいてくるのか?等々)

過去問と同じ問題なんて、ほぼ絶対出ませんからね!!

だから、過去問はそこそこにしておいて、
自分の弱いところを重点的に解いて克服していく…という方法がいいと思います。

また、勉強する時は、
志望校より、少し難しめのところの勉強もしておく!!

というのをオススメします。

例えていうと、
    A看護専門学校…偏差値50
    B看護専門学校…偏差値53
で、A看護専門学校が志望校だったとします。

そしたら、B学校の問題も解いておいたほうがいい!!ということです。

なぜならA学校が志望校だから、A学校の問題をMAXで考えていると、
A学校が、自分の受験年に難しくなった場合、解けない可能性があるからです。
(ちなみに、私も第一志望校をMAXで考えていたので、第一志望校は落ちました(笑)。
(↑第二志望とかなり僅差の第一志望校だったので、後悔等は全くないので別にいいのですが。)
そして、第二志望の学校も、第一志望校への勉強をしてたらか解けたという問題が何問かありました。)

ただでさえ、不安で忙しい受験期間なのに、さらに上の勉強まで…となると、
不安を煽るようなブログになってしまいましたが、
コツコツ勉強してれば、大丈夫です!!

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社会人の面接

※私は社会人で初めて看護学校を受験したので、
 社会人向けの面接のことしか書けませんが、その時のことを書こうと思います。

●看護師の志望動機
●その学校への志望動機

は、願書に書いているので、面接ではほとんど聞かれません。
(予備校に行っていた友人達も、志望動機を聞かれた…という方は、かなり少なかったです。)

じゃあ、何を聞かれるのか?という話なのですが、

私の場合
●今までの会社で何を培ってきたのか?
●何故その会社に入ったのか?
●転職回数が多いけどなぜか?

(私の場合、2回(しかも1回は会社の経営不振による会社都合の退職だったのに!!)転職したのですが、
それでも「多いわね」と言われました。(10年以上働いてたら、転職だってすると思うんですけどね…))


と、まるで転職の時の面接のようなことを聞かれました。

また、
●試験はできたか?
●あなたの性格の長所と短所は?
●現役の学生と仲良くできるか?
●お金は大丈夫か?

という質問も…。
(後半の部分は、当たり前といえば当たり前ですが。)

(ちなみに、お子様がいる方は、
●子供の世話は大丈夫か?
●子供が熱を出した時など、子供から目が離せない時はどうするのか?

等々も聞かれた…と言ってましたね。)

たぶん、一貫して
「学生たちと仲良くやっていけるのか?」
「この人は、看護専門学校に入っても簡単にやめないか?」
「国家試験を取るまで諦めないか?」

を見てるんだと思います。

よく
「圧迫面接だから落ちた」「面接官優しかったから合格した」という声も聞きますが、
正直言って、それもアテにならないと思います。

なぜなら、私が合格した学校は圧迫面接だったからです。
(私個人は、あまり圧迫だとは感じなかったのですが(笑)、
終わった後、友人に「こんなこと言われた」と言ったら、
「それ、圧迫やん!!」と驚かれました。)


やはり人間なので、威圧的な態度や質問をされると、
驚いてしまってなかなか思うように話せなかったりはすると思うのですが、
今までの営業経験のおかげ(?)で、多少きつい態度の方にも笑顔で対応するという癖がついていたので、
それがよかったのかも知れません。

素晴らしいことを言うのも確かに大切ですが、
まるで書いてきたことのように話すと、
面接官は「この人は、自分の言葉で話してないな…。じゃあ、もう少し立ち入った質問してみようか?」
となるそうです。(面接官もプロですからね!)

だから、面接で一番大切なことは、
●笑顔
●聞き取りやすい話し方
●簡素に解りやすく相手に伝える

ことだと思います。

※ちなみに…
●面接官の声が小さくて、聞き取りづらい→質問を聞きなおした。
●噛んでしまって、ドモってしまった→一言謝って言い直した。
ということであれば、そんなに気にすることもないと思います。
(私は両方ともしましたが、「ハァ?」という変な態度をされることもなく、受け入れてくれましたよ!)


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筆記試験>面接??

よくネットで、筆記試験できたらOK!とかかいてありますが…
実際どうなんでしょうね??
まぁ面接のない学校ならば、もちろんそうだと思いますが…。


予備校に行き、社会人試験、一般試験…と受験した私の感覚でいうと、
必ずしも、筆記試験>面接ではない!と思います。

なぜなら、私よりもはるかに頭のいい人(この人には、同じ志望校だというのに色々勉強を教えてもらった)が、
不合格だったり、私自身も合格した学校よりも偏差値低い学校が不合格だった…という経験があるからです。

もちろん合格した人も不合格だった人も、筆記試験が何点とったかは分からないので

いつもは理解できている→凡ミスをして間違えた
いつもは解けない→たまたま記号問題であってた

ということもあると思いますが…。

どうやら専門学校の先生は、
「この子だったら教えやすい=学校の体質に合うだろう」
という目で面接しているようです。

また、学校によっては、

筆記試験は、そこそこ取れている  
     ↓
じゃあ、筆記試験はOKということで、後は面接点だけで決めよう
(つまり、筆記試験はある程度の点数でOKだった)

という学校があったり、

1教科だけずば抜けて点数がよい。(でも、他は30点ぐらい)
     ↓
好きな教科しか頑張れない子なんだな。
(あまり、いいイメージをもたれない)

という場合もあるそうです。

つまり、筆記も面接も力を抜かず、頑張らないといけない!
というワケですね…。

勉強の仕方②

やはり、勉強の方法…というのも、個人個人それぞれの方法あるから、
別にアドバイスしなくても…という感じですが…。

ま、一応合格した者としての一例として。
(ていうか、ここに書いて実際の看護学生になった時に、
自分が「こうやってたのか~」と自分が見返す為に書きたいだけなんですけど(苦笑))


~私が必ずしたリスト~
①予備校の席は一番後ろに座る。(ラッキーなことに目はよかったので。)
②1週間の勉強リストをつくる。
③毎回1問以上の質問をつくり、、必ず予備校に行った時は先生に質問しにいく。
④質問ノートをつくる。
⑤全ての教科を毎日する。(他に勉強することがあれば、漢字1文字でもOK。)
⑥1時間でいいから、トイレも行かず水も飲まず、携帯もOFFにして、勉強のみに集中して勉強する。


この6個のテーマは守りましたね。

こう書くとすごく真面目な性格に見えますが(笑)、
実は、ものすごく不真面目な性格なんです…。

まず性格が、人の目が気になってしょうがない性格なので
(先生の目、他の生徒の目等々)
あえて一番後ろに座ることによって、皆の視界から逃れるよう席をとりました。
(おかげで、遅刻は一切なし(笑))

ついでに受験勉強の経験もナシに近い。
(あ。中学受験だけはしたわ。高校、大学とエスカレーター式だったんで(苦笑))
中間、期末試験はほぼ一夜漬け。
(よくやったもんだよ…ホント。)

ホントに、高校の勉強なんて全て忘れ去ってたの!!
本を読むのが好きだったので、国語はいけるかな~と思ったんだけど、
実際に問題解いていると、自己流で読んでいる漢字の多いこと!!
そして、中学受験から大嫌いだった暗記の文学史とかね。

数学も、高校まで得意教科だったハズなのに、
記憶力の崩壊のせいか、公式なんて全て忘れ去ってたし。

この1年限り!!
(本当は、専門学校入ってからが勝負なんだけど(苦笑))
と思って、自分の性格を考えてプランを練りました。

ただ、これはあくまで私の話なので、真似はしなくてもいいと思います。

他のブログとか見たら、私より遥かに頑張っている人もいたし。
逆に「看護学校の試験なんて、1ヶ月で足りた。」っていう人もいるみたい。

自分のペースで、試験合格できれば
とにかく勝ちなんですから!!
プロフィール

ichico

Author:ichico
名前:いちこ

所属:アラサー独女
詳細:社会人→看護専門学生

2013年4月から某看護専門学校に通います。
今までの経緯など、忘備録代わりに書いていきたいと思います。
現在看護学生の方や、私と同じく2013年4月から看護学生になられる同級生の方、看護学校に詳しい方、看護専門学校を目指そうとしている方…コメント等戴ければ嬉しいです。

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